育児は「体力勝負」。
だからこそ、心と体に栄養が必要です。
子供は可愛いと言えど、育児をしていると、寝不足・気疲れ・体力不足がずーーーっと続きますよね。
「どうしてこんなに疲れが取れないんだろう…」
そんなふうに感じていた時期、私自身本当に救われたのが サプリメントと栄養ドリンク でした。
もちろん「これだけ飲めば100%元気!」という魔法ではありません。
でも、 “あと少し頑張る力” がふわっと戻ってくる感覚 がありました。
今回は、育児でしんどい時に助けられた市販のサプリやドリンクを、体験ベースでまとめます。
鉄不足ママの味方「鉄サプリ」
こういうママにおすすめ
- 立ちくらみ・めまいが多い
- 呼吸が浅くて疲れやすい
- 出産後からずっと体がだるい
生理再開のタイミングや育児方法にもよるとは思いますが、
育児中は 鉄がごっそり減りやすい と言われています。
産後貧血だと産後うつ発症のリスクが約1.63倍にも上がるとも言われているので、
ぜひ意識して取ってみて下さいね。
おすすめの選び方
- “ヘム鉄” の方が吸収されやすい
- ビタミンCと一緒だと吸収率UP
- 便秘になりにくいタイプを選ぶ
鉄には動物性食品に含まれる「ヘム鉄」と、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」の2種類があります。非ヘム鉄の体内への吸収率は2〜5%ほどといわれていますが、ヘム鉄はタンパク質に包まれていて吸収しやすいかたちになっているため、吸収率は10〜20%とされています。非ヘム鉄はビタミンCにより吸収が促進されるので一緒に摂るのがおすすめです。
引用元:大塚製薬 栄養素カレッジ
寝不足の日に効いた「ビタミンB群サプリ」
睡眠不足が続くと、朝からぐったり。
そんな時に助かったのが ビタミンB群。
良かったポイント
- だるさが軽くなる
- 朝のエンジンがかかりやすい
- イライラしにくくなる
産後・育児ママの隠れ救世主「ビタミンD」
育児中は、赤ちゃん優先で 自分のことが後回し になりがち。
気づけば「外に出て太陽浴びてない…」という日が続くこともありますよね。
そんなとき、私が思いのほか助けられたのが ビタミンDのサプリ でした。
こういうママにおすすめ
- なんとなく気分が沈みがち
- 朝起きてもスッキリしない
- 外に出る時間がほとんどない
- 授乳で栄養が偏っている気がする
- 風邪をひきやすくなったと感じる
実はビタミンDは、「日光を浴びないと十分に作られない栄養」。
産後はホルモンの変化や睡眠不足でメンタルが落ちやすい時期ですが、
そこにビタミンD不足が重なると さらにしんどさが増しやすい とも言われています。
ビタミンDのポイント
骨・免疫・メンタルサポートに関わる
ビタミンDは骨だけでなく、
- 免疫
- ホルモンバランス
- メンタルの安定
にも関わる大切な栄養です。
赤ちゃんを連れて長時間の外出が難しい時期や、そもそも日焼けしたくない女性も多いので、ビタミンDは不足しやすいと言われています。
おすすめの選び方
- D3タイプ を選ぶ(体内利用率が高い)
- ビタミンK2入り だとなお良い
- 授乳中は用量に注意して選ぶ
※妊婦・授乳婦の1日のビタミンD耐用上限量は100g
お守りのように飲んだ「栄養ドリンク系」
特に良かった成分
- タウリン
- ビタミンB
授乳中はカフェインに気を遣っていたので、
ノンカフェインの栄養ドリンク が本当に助かりました。
注意点:サプリは “助けてくれる道具” のひとつ
- 医薬品ではない
- 即効性はない
- 無理をするために飲むものではない
あくまで “ちょっと楽になるお手伝い” として使うのが大切です。
まとめ

育児中のママが疲れやすいのは当たり前。
サプリは、そんな毎日を少しでも軽くしてくれる味方です。
育児で「疲れが取れない」「体力が戻らない」と感じていた時期、
私の助けになったのがヘム鉄やビタミンD等、上でご紹介したサプリでした。
ママパパの「しんどい育児」の裏に多いのが、鉄不足やビタミンD不足などの“栄養不足”。
栄養が足りなくなると、心の余裕まで奪われます。
- 鉄サプリでだるさ改善
- ビタミンBで朝のエンジンON
- ビタミンDでメンタルの土台作り
- 栄養ドリンクであと一歩頑張れる
あなたを助ける小さな習慣のひとつとして、ぜひ試してみてください
